地元の東邦高校が春の高校野球で30年ぶりに優勝をしてくれました。

春の高校野球、地元である東邦高校が優勝をしてくれました。

今回は。平成最後の大会という事もあり、少しばかり考え深く、それに加え、個人的に注目している星稜の奥川選手や横浜の及川選手が活躍出来るかなど見所がある高校野球でした。

一番注目していた星稜の奥川投手は初戦は競合履正社高校相手に完璧な投球でしたね。
次の試合の習志野高校は、本調子でない様子でしたが、素晴らしい投球をしたと思います。試合自体はサインを盗んだというひと波乱あった試合でしたが結局は負けてしまい残念でした。

けれど、夏には。甲子園に戻ってきてくれると信じ楽しみにしています。

横浜高校の及川選手は。滅多打ちにあいましたが。

素材は素晴らしいと思いますし。神奈川大会を勝ち上がるのは。大変だと思いますけど。
また夏には、また勝ち進んでいい投球を甲子園で見せてほしいと思います。

今回優勝したのは地元の東邦高校でした。平成最初と平成最後で優勝をしたという珍しい締めくくりで何か運命めいたのを感じてしまいました。

優勝した東邦高校の石川選手ばかりが。注目されますが、他の選手も良いし。やはり伝統高校らしく。守りが固いし。素晴らしかったと思います。

特に。石川選手は評判通りの活躍でしたね。

投球も、コントール良いし、凄いですね。また、打つ方も、決勝ではホームランを打つほどバッティングもよく凄い素材だなと思います。

東邦高校には、春夏連覇という偉業を達成してほしいと思っています。

今から夏の甲子園が楽しみになってきました。