プログラミングで得られたものと実際のスキル

私は過去にコンピュータ関連の勉強をしてスキルを上げました。その中ではプログラミングの勉強をしてためになったと感じています。

プログラミングは、現代では必須なスキルになりつつあります。

その理由には、テクノロジーの発展によって仕事の変化が起きているからです。

プログラミングをやってみると様々なメリットがあり、改めてプログラミングが社会で役立つという実態があります。また、プログラミングのスキルは就職にも大きな影響がありました。

実際に、転職をした時に、需要が増えていることを実感しました。例えば求人の募集欄にはスキルの必要性が書かれていたり、コンピュータ関連の仕事ではプログラミングのスキルが必須なことが多かったからです。

面接ではプログラミングができたので話をすることができました。会社の人もプログラミングができることを伝えると表情が変わりました。

また、プログラミングのスキルがあればフリーランスで生きていくことも可能で、自宅にいながら仕事をするといったこともできるようになってきています。

知識を持っていると場所に縛られないということです。

また、プログラミングをしたことで考えも変化し、具体的には論理的な考えができるようになって仕事に活かすことができています。感情で考えるとプログラミングはできないのが特徴です。

また、エラーを発見して問題解決する手順は役立ちました。その手順の繰り返しで人間としても成長ができました。

初めは独学で学ぼうとしたけれどやはり限界を感じで、名古屋プログラミング教室に通ってしっかりと学んだことによって今があると思っています。

とにかく人生はこれから前向きに生きていたいと思っています。

将棋の羽生善治九段はやっぱり凄い

将棋の羽生さんが1434勝を挙げました。

将棋に詳しくはありませんが、これは単純に凄いなぁ~と感じました。

1434回勝ったという事です。

この1434回目の勝敗を掛けた対局を少し見るテレビで機会があり、初めから羽生さんがガンガンと攻めているという事はありませんでしたがある機会でググッと攻めに転じその後は最後まで押し切った、、そういう対局でした。

最近はAIが将棋界や囲碁界へ進出している感じもありますが、あの緊張感はやはり人間だから出せるのでしょうか。

対局後の会見は非常に淡々とした印象を受けました。

『終わったらきれいさっぱり忘れて次に臨んでいくことが大切』これはなかなか言えない言葉ですし、これが出来るのなら悩みませんよね。

思うに、AIが勝利していたとしたら、同じ様に1434回の勝利を重ねていたとしたら、だとしてもこんな言葉はありませんし、何かを考えさせられる事も無かったでしょう。

羽生さんだから、人間だからこの言葉が出て、それを聞いたこちらが考えさせられる。

将棋の対局後の言葉ではありますが、人生全般に対しての言葉の様に感じ、やはりここまでの境地に達している羽生善治九段って凄いなぁと感じずにはいられませんでした。