介護保険を使ったリフォームを考える…

親が後期高齢者に近づく75歳に近くなってきて、徐々に足腰が弱くなってきたように思える。ちょっとした段差でもつまずきそうになったり、階段などは登りにくそうな感じになっています。

まだ、介護が必要かといえばそこまでではないけれど、あと数年もしたら介護が必要になってくるのだろうと思ってしまいました。そんなときにこういった心配事を友人に相談したところ、介護保険で補助金を使って手すりや段差の解消などリフォームすることができるよと教えてくれました。

 

介護の知識が全くなかったのでそんな補助金があるのかとびっくりしたほどです。でも、この補助金があれば名古屋では20万円まで補助してもらえるみたいで、いずれ介護が必要になったときは利用しようと考えています。

それでもよくよく調べてみると、介護保険を使った補助金のリフォームも申請が必要で理由書の作成などけっこう手間がかかるようなのです。今はそこまで必要でないのですが、いざ介護リフォームしようと考えたときにめんどくさいなと一瞬思ってしまいました。専門の業者を探すにも一苦労するし、けっこう建築業者でも介護の専門知識がなくて適当に手すりをつけるといったことがあるみたいです。

やっぱり何をするにしてもしっかりと事前に調べておくことは必要ですしね。名古屋市内の工務店や建築業者でできるだけ簡単にスムーズにできるところと探してみようかなと思っています。

一応名古屋市介護リフォームで調べたらいろいろヒットして参考になるサイトがいくつかありました。そんなサイトを参考にしながらいろいろと検討してみたいと思います。

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