坐骨神経痛の過去をもつ!軽い症状だったけどそれでも痛かった

こんにちは!

以前私は坐骨神経痛になったことがあります。そのときはほんとに痛くて夜も眠ることもままならなかったです。二度とあんな痛みを味わいたくはないですね。そんな坐骨神経痛になった時のことをたまに思い出します。

通常の筋肉痛や炎症であれば、時間の経過と共に徐々に治るものです。

やっかいなのは神経の痛みです。これは一度やってしまうとその後もことあるごとに痛むからです。

なった人はみんな同じように言うのが「坐骨神経痛の痛みってムカつく!」ということです。
何がムカつくって、坐骨神経痛の痛みって触れないんですよね。

普通、痛む部分をさするとか、指圧して痛みを和らげるとか、何らかの手当、対処ができるものですが、坐骨神経痛って痛みがある部分って体の内部なのです。

片方のお尻のお肉の内側、ちょうど真ん中あたりからシクシクと痛む感じですね。

お尻のお肉があるのでぐいっと押しても届かないです。

最初の痛みは激痛ではなく、何だかしびれたような疲れたような感覚、『あれ、こちら側に体重かけすぎて座ってたかな?』ぐらいにしか思いませんでした。

季節はちょうど冬でした。

こたつにはいっていて右側のお尻部分がやけにじんじんと痛いのでそう思っただけです。

で左側を下にして横に寝そべってみたりもしたのですけど、やっぱり座っていると痛むことが多くて、これは神経痛かなとさすがに気がついたというわけです。

あまりにも気になったので一度病院で調べてみようと思って、とりあえず『坐骨神経痛愛知県』でヒットした病院に行ってみたら坐骨神経痛の症状ですねという診断でした。あまりにもひどい人ときはロキソニンをもらっていましたね。

幸い、私はそこまでの激痛ではないので、痛みが出たらちょっと運動を控えるとかお風呂でじっくり温めるとかケアに努めています。
お尻の付け根あたりの内側部分が痛むということで、手でさすってあげられないので、痛みを和らげるためぐいっと伸ばすストレッチをします。

うつぶせになって足を横向き、内側に向けて伸ばす方法や、あおむけになって膝を抱え込む姿勢で伸ばす方法とありますが、その時どちらが良く伸びるかで効く方法をしています。

上手く痛む部分を伸ばせれば、痛気持ちいい感じです。

ぐいーっと伸ばされている感を実感できます。

神経の痛みは病気と違って完治するということではなく、痛まなないように予防するか、痛み出したら早めに対処するのが大事です。
なるべく、ロキソニンなど薬には頼りたくないと思っています。

激しい運動をした日、仕事が忙しくて疲れている日は体をゆっくり休めるなど日頃から健康管理に気を使うようになりました。坐骨神経痛が出てから、気を使うのでおかげで風邪などは引かなくなりましたね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です